So-net無料ブログ作成

探幽の雲龍図と確認 京都・興正寺の掛け軸(産経新聞)

 真宗興正派本山の興正寺(こうしょうじ)(京都市)が保管する水墨画の雲龍図の掛け軸が、江戸前期の狩野派の絵師、狩野探幽の作品であることが確認されたと、同寺が発表した。

 雲龍図は縦約1・1メートル、横約2メートルで、1671年制作と推測される。探幽70歳の作とする記述があったが、今回、三井記念美術館学芸員の樋口一貴(かずたか)さんが同館所蔵の探幽の印鑑と同図の落款の印影を比較したところ、一致した。

 一方、探幽から同寺関係者にあてた書状が1986年に見つかったが、中風で手を痛めていることを説明した記述は、探幽が70歳前後に中風だった事実と一致。当時の作品であることの証明になるという。樋口さんは「画家と注文主の関係などがうかがえる資料」としている。

<新潟・十日町断層帯>西部の地震発生確率高まる(毎日新聞)
小林氏の進退、首相「終わったと思っていない」(読売新聞)
たまゆら火災 住民らも犠牲者を悼む 群馬で一周忌法要(毎日新聞)
<交通事故>練習中の競輪選手トラックにはねられ死亡 千葉(毎日新聞)
<覚せい剤>使用の元千葉県警警部補に有罪判決 東京地裁(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。